皆様こんにちは

皆様こんにちは

おだしプロジェクト事務局です

日常の生活で最も多くおだしを必要とする料理は、お味噌汁ではないでしょうか

一晩水出しした昆布水や煮干し水、削りたての鰹節を沸騰させたお湯に入れた時の芳醇なかおり、干し椎茸でとるおだしの独特の滋味、旬の野菜からじんわり出てくるお野菜の出汁

おだしがお味噌の味をより引き立てます

手をかけ、時間をかけ、心を込めて作ったお味噌汁は心も身体もあたたかくしてくれますよね(^^)

さて、そのお味噌汁
どんなお味噌を使われていますか?
良質な素材で時間に任せて自然発酵して作られたお味噌たち

米味噌、麦味噌、豆味噌と、種類は様々で、毎日の具材によって変えたり合わせたり、楽しいですよね(^^)

さて、今日はホールフード協会のタカコナカムラ先生直伝の「味噌グラデーション」のご紹介です

このように、一つの容器に
左から
豆味噌 米味噌 麦味噌
と、グラデーションにしておきます

そうすると毎日のお味噌汁に変化をつけることが、とても楽しくなりますよね

今日作るお味噌汁は、今日だけ、今だけ出会える味
二度と同じ味のお味噌汁にはなりません
お味噌も生きていますし、おだしや具材の材料だって、私たち人間と同じで一つたりとて同じ味のものはありません

毎日を丁寧に暮らすことが充実した人生に繋がります
食べることは生きることだからです

さあ、今日から皆様も
「味噌グラデーション」を試されてみませんか?(^^)

皆様こんにちは

皆様こんにちは

おだしプロジェクト事務局です

バレンタインデーの今日、きっと沢山のチョコレートが沢山の方の口に入るのでしょうね(^^)

甘いものが少し苦手だという男性には、心を込めて引いた一番出汁で最高級のお味噌汁を作ってみてはいかがでしょうか

具もいつもよりちょっとこだわったものを使うと、特別感が出ますよね

大好きな男性に、日頃の感謝と愛を込めて

皆さまこんにちは

皆さまこんにちは
おだしプロジェクト事務局です

村井悦子札幌支部長考案の「えっちゃんの八方だし」
沢山の方が八方だしを作ってくださいましたようで

「もう我が家になくてはならない調味料です」

「料理の腕が上がったねと褒められました」

等のメッセージが事務局に寄せられております
とても嬉しいです
ありがとうございます

料理が苦手だったという方のお話を聞くと
「おかずを何品も作らなくてはいけないと思ってプレッシャーだった」

「忙しいのでレトルトに頼らなくてはと大量に買い込んでいた」

など、決して苦手だったのではなく難しく考えていただけ、という方が多いようでした

そして色々と添加物が入った調味料は素材との調和がうまくいかず味がなかなか決まらないこともしばしばですので、それが「こんなちきちんと作っているのに家族が喜ぶ味にならない」というお悩みにも繋がっているようです

「えっちゃんの八方だし」は
・醤油(遺伝子組み換えでない丸大豆とミネラルを含んだ塩を使って発酵熟成させて作られているもの)
・本みりん(みりん風調味料ではない)
・砂糖
・昆布
・鰹節

のみで作られています

おだしの味がかなりきいていますため、八方だしだけで美味しいおかずが出来上がります

今回はおかずの代表ともいえる
「肉じゃが」のご紹介です

【材料】
豚バラ肉 200g
じゃがいも 大3個 または 中5個ぐらい
人参 1本
玉ねぎ 1個
糸こんにゃく(お好みで なくても可)
八方だし大さじ4〜6

【作り方】
①全ての材料を適当な大きさ切り鍋に入れる

②材料がかぶるぐらいのひたひたの水と八方だし大さじ4を入れる

③ふたをして20分中火で煮る

④火を止めて味をみる
薄かったら八方だしを大さじ1から2足してそのままふたをして置いておきます
お好みで八方だしの量は調節されてください

材料を入れて、八方だしで煮るだけの簡単肉じゃが
おだしの味がきいて美味しいです

時間をかけて丁寧に作った八方だしさえあれば、日々の料理がこんなに簡単に
もっと日本文化であるおだしの持つ味の力に頼っていいと思います(^^)

八方だしはお友達同士でわいわいと作ったら楽しいです
まだ作られていない方は良かったらチャレンジしてみてくださいね

他にもきんぴらごぼう、煮浸し、ぶりの照り焼き、豚の生姜焼き、里芋とイカの煮物など、八方だしだけでよい料理が沢山あります

またご紹介させていただきます

皆様あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます

おだしプロジェクト事務局です

おだしプロジェクト初出汁は、真昆布と本枯節でとりました一番出汁

地方によって、各家庭によって
「これが一番美味しい」と思うお出汁の味は違います

そして出汁のもとになる昆布や鰹節や椎茸や煮干しは、種類分けされているものの、一つとして同じものはありません

人もまた同じで一人として同じ人はおりません
みんなそれぞれが違う素晴らしいお出汁の味を持っています

お出汁の素晴らしさは、どんな食材の味も殺すことなく、むしろ素材の良さを引き出すところにあります
良さを引き出すから「お出汁」というのかもしれませんね

それぞれの違いを認めてお互いの良さを引き出すような味わい深い一年を過ごすことをおだしプロジェクトスタッフ一同の今年の目標としたく存じます

皆様にとりましてもよきお年になりますよう
おだしプロジェクト一同、心よりお祈り申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

おだしプロジェクトスタッフ一同

八方出汁でお蕎麦の出汁を作りたい方へ

八方出汁でお蕎麦の出汁を作りたい方へ

八方出汁だけで、暖かいかけそばのお出汁は旨味が足りないので、やっぱり出汁をとって味付けに八方出汁を使い、塩で味を調えて下さい( ´ ▽ ` )ノ💕〜〜

いやいや私は八方出汁だけで、お蕎麦をなんとかしたい!!!しかも暖かい蕎麦を!!!という方は、3倍〜〜4倍に薄めて鶏肉(かしわや鴨だとなお旨し)を一人頭、3、4切れ入れてネギの斜切りをたっぷり入れて、柚子など薬味にトッピングしたら鳥せいろでいただきます( ´ ▽ ` )ノ💕

去年の画像を探しましたがσ(^_^;)なくてごめんなさい。イメージでお願いします✨

今年もたくさん削りましたね💕
来年もたくさん削って、みんなが幸せになりますように❣️
皆様、良い削りを〜〜

札幌支部長 村井悦子

札幌支部員から超耳寄り情報をここだけでお教えします( ´ ▽ ` )ノ💕〜

札幌支部員から超耳寄り情報をここだけでお教えします( ´ ▽ ` )ノ💕〜

卵黄にひたひたの八方だしをかけて2日置き、ごはんの上に乗せて、目を閉じていただきます。

イクラ丼の味がします!!!

ナイショですよ❣️イクラ屋さんが倒れるから(笑)

八方だしの応用料理を札幌支部員からお知らせします( ´ ▽ ` )ノ💕〜〜

八方だしの応用料理を札幌支部員からお知らせします( ´ ▽ ` )ノ💕〜〜

豆腐と長芋のスープ

豆腐20g
長芋20g
水 100cc
八方だし15cc
をミキサーにかけます。夏はそのまま冬は温めて小葱を散らしていただきます。

ブロッコリーとプチトマトとカブのマリネ(ナムル)

ブロッコリー(一個)は下ゆで
プチトマト(6〜8個)はさっとお湯をくぐらせ湯剥き
カブ(3個小ぶり)は塩を振って小一時間置くかさっと下ゆでしたものに八方だし60ccとコショウ少々、オイル(オリーブオイルなら小さじ2くらい、マリネ風)(ゴマ油なら小さじ1、ナムル風)をかけて(ビニール袋で作ると味が均等になります)しばらくなじませます。コショウやゴマをかけてもOKです。

カボチャとクリームチーズのサラダ

カボチャ200gをマッシュして熱いうちに大さじ1のマヨネーズと大さじ1のおかか(八方だしを作る時にできた物)を混ぜます。粗熱がとれたらサイコロに切ったクリームチーズを100g入れて混ぜます。

ぬか漬けの油炒め

古漬けの漬物(ぬか漬けでなくても可)を刻んでさっと塩抜きし、固く絞って油で炒め八方だしを回しかけます(適当、好みの味で)唐辛子、ゴマをふります。

八方だしドレッシング

玉ねぎのすりおろし 大さじ1くらい
酢50cc
八方だし100ccくらい(好きな濃さに酢と加減して下さい)
オイル(菜種油、オリーブオイル、ゴマ油等)大さじ1くらい

ガパオライス風(4人分)

とり胸肉 400g(粗みじん切り)
パプリカ赤 1/2
パプリカ黄 1/2
ニンニク(みじん切り大さじ1 鬼みじんでなくて可)
生姜(みじん切り大さじ1 鬼みじんでなくて可)
大葉(10〜12枚)
八方だし60cc
塩、コショウ少々

フライパンに油(大さじ2くらい)ニンニク、生姜を入れて火をつけ香りがたつまで軽く炒めます。
とり胸肉を入れて8割方火が通ったらパプリカを入れてさっと炒め八方だしを入れて塩コショウで味を整えます。(軽く煮詰める)
ごはんに肉そぼろを盛り大葉をかけて好みで目玉焼きを乗せてていただきます。

こんな写真しかなくてごめんなさいσ(^_^;)

八方だしの分量はあくまでも目安ですので自分の好きな濃さに八方だしの量を加減して下さいね

【八方だしを作ってみませんか】

【八方だしを作ってみませんか】

皆様こんにちは
おだしプロジェクト事務局です

今日はおだしプロジェクト札幌支部長村井悦子さんの
「えっちゃんの八方だし」のレシピをご紹介致します

八方だしとはその名の通り、八方に(幅広く使える)万能調味料です

市販のめんつゆを使うように気軽にお使いいただけます

こちらのレシピでだいたい1800cc(一升)の八方だしを作ることができます

《材料》
・利尻昆布50g(あとから使いやすいのとだしが出やすいので利尻をお勧めしていますが、お好みで)
・水1000cc(昆布の戻し水)
・鰹節100g(手で揉んで粉々にしておくと、漉した時にふりかけにしやすいので粉々にしておくことをお勧めしています)
・みりん500cc(みりん風調味料ではなくみりんをお使いください)
・砂糖100g(とくに指定はありません。甜菜糖などでも)
・醤油1000cc(丸大豆醤油をお使いください)

《道具》
・3リットル〜のサイズの鍋
・ボウル
・濾し器またはザル
・菜箸
・おたま
・漏斗(瓶に移し替えるときにあると便利です)

《作り方》
①1000ccの水を入れた鍋に昆布を50g入れて一晩おきます
②鍋を強火にかけて一度沸騰させます
沸騰したら弱火にして30分コトコト煮ます
③みりんを500cc入れたら再び強火にして沸騰させます
④5秒ぐらい沸騰させたら、火を止めて砂糖100gを入れます
火を止めないと砂糖を入れた時に吹きこぼれる恐れがあります
⑤再び火をつけて強火にし醤油を1000cc入れます
⑥5秒ぐらい沸騰させたら昆布を取り出します(この昆布美味しいです。捨てないでくださいね)
⑦鰹節100gを入れて5秒ぐらい沸騰させたら火を止めて蓋をせずに冷まします
⑧ザルで濾して瓶に移し替えます

冷蔵庫で2、3カ月は保存可能です

使い終わった昆布は、そのままお味噌汁の出汁取りにもお使いいただけますし、刻んでごはんのお供にしても、結び昆布にして煮物として炊いてもいいです
佃煮にもできます

濾した後の鰹節はそのまましっとりふりかけに
山椒とあえたり、クリームチーズと混ぜたりと色々お使いいただけます

八方だしを使ったレシピも札幌支部長が適宜ご紹介していきます

八方だし、お友達と一緒に作ってみませんか

皆様こんにちは

皆様こんにちは
おだしプロジェクト事務局です

ここ何日かおだしプロジェクトへのいいねが多いなと首を傾げておりましたら、札幌事務局の村井局長がリクエストをしていたようですね

いいねを押してくださいました皆様、日頃よりおだしプロジェクトを気にかけてくださっております方々、ありがとうございます

さて、本日はおだしプロジェクトの活動についてです

主宰の土岐山は、顔見知りの方々に鰹節の削り方やだしの取り方をヨネスケさんばりに勝手に突撃して実演しています
その後におだしを取るかとらないかは各人の自由

おだしの味や取り方を知ってはいるけれど、化学調味料のほうが手軽で美味しいから好きだというならそれでいいと思います
ですが、私個人的にはせっかく日本人に生まれてきたのだから、おだしの味や取り方を知らないで死んでいったら勿体無いな、と思っています

どちらも知って、その上で自分の生き方に合わせて選択すればよいのではないかと思います

ここ最近いただいた質問にお答えいたします

Q、おだしプロジェクトは会員制なの?
A、はい、そうです。会員資格は、だしに興味がある人。それだけです。会員と名乗るのも自由、会員じゃなくなるのもご自身の心で自由に決めてください。書類や報告などはもちろん必要ありません。

Q、札幌事務局があるようですが、事務局はどうやって立ち上げたらいいの?
A、おだしプロジェクトの活動や名前が気に入っていただけましたら、名乗っていただくだけで結構でございます。
特に書類や報告等も必要ありません。

「正しくだしをとるためにはどうすればいいか」や「美味しいだしをとるためにはどうすればいいか」を、本や画像で探して眺めて頭で考えてもだしは取れません

昆布や鰹節や干し椎茸を買いに行き、お湯を沸かし、手を動かし、香りを感じ、舌で味わってこそのおだしです

自分や家族が美味しい、と笑顔になる味
それが「正しいおだしの味」です

正しさは、人の数だけ
他のだしの味も笑顔で味わえるようになる心
おだしプロジェクトは人と人のあたたかな繋がりのきっかけづくりのためのプロジェクトです

たくさんの会員さん、たくさんの事務局が各地に増えますことを願ってやみません

だしの取り方がわからないという方
近所の料亭さんに突撃して
「おいくら支払えば教えてくださいますか?」と聞いてみてください(^^)
身近に教えてくれる人は沢山いると思います(^^)

写真は沸かしたお湯に、昨日の野菜の素揚げを入れ、火を止めてから味噌と鰹節を入れた、インスタント味噌汁です(^^)

お湯を沸かしている間に10秒程度手を動かし、鰹節を削りました
出来上がるまで2分弱
削り立ての鰹節の香りが最高です(^^)