おだしプロジェクト主宰の土岐山協子です

おだしプロジェクト主宰の土岐山協子です

いつもFacebookページにお立ち寄りくださいましてありがとうございます

今日は、わたくしがなぜおだしプロジェクトという活動をしようと思っているのかというおだしプロジェクトの『目的』を、いつも応援してくださいます皆様にお伝えしたく、恐縮ではございますが自身の拙いブログ記事を貼り付けさせていただきました

日本に住んでいる私達
日本の誇る和食の礎となるおだし
外国の食べものが溢れかえる昨今、今一度一番日本人として身近にあるものをおだしを通じて見つめてみませんか

きっかけや手段はおだしじゃなくても良いと思います

毎日沢山テレビやSNSで魅力的に感じる情報が流れてきて、ついつい気になってしまいがちですね

ですが、本当に大切にしなくてはならないものは、身近にいつも当たり前にいてくれる家族や友人、仕事場、などではないかと思います

自分の立ち位置を見失いそうになったら

鰹節を削ったり、昆布を戻したり、煮干しの頭をとったりして

和食の基本と一緒に生きることの基本を思い出してみるのも素敵かな、と思います

生きているというだけで
贅沢に素晴らしいことなのですから

【鰹節削り器のある食卓】

【鰹節削り器のある食卓】

鰹節削り器を普段の生活に取り入れてみませんか

一見面倒と思われがちな本格出汁ですが、鰹節削り器を食卓に置きっ放しにしてみてください

「置いておくと子どもが削ってくれる」

「お父さんが自分で削ってお酒のつまみにしている」

「冷や奴やお浸しにちょっと欲しい時に削り立ての鰹節をかけることができる」

「子どもがお味噌をおかわりするようになった」

と、『削ラー』からの声が寄せられています

写真のように、鰹節ごと食卓に置いて布巾や手ぬぐいをかぶせておくだけ

削り器はインターネットで検索しますと沢山種類が出てきますが、外側の材質などにより価格が違います

最初はミニサイズで試しても良いと思います

削り立てはやはり香りが違います

皆様おはようございます

皆様おはようございます
本日9月17日
魚戸 おさむ先生作画の
『はなちゃんのみそ汁』の絵本が発売されます

安武 信吾さんの奥様、安武千恵さんは、はなちゃんが5歳の時に33歳の若さでガンにより逝去されました

ガンが発覚した時に千恵さんが決意したのは、愛娘のはなちゃんに「ひとりでも生きていけるための力」を授けることでした
母親の愛とはこんなにも深いものかと安武さんの原作の書籍を読んだ時に深く感動しました

現在、はなさんは中学校一年生
他人の痛みがわかる、料理ができ、素直で明るいけど決して出しゃばらない、さりげなく気配りができる素敵なレディで、私は心から尊敬しています
はなさんがこんな素敵な女性に成長しましたのは、やはり千恵さんの真の愛情のおかげだと思うのです

当時5歳のはなちゃんが将来人に好かれる、自立した女性になることを願って、みそ汁作りを通して鰹節削り器や包丁を使うこともしっかりと教えた千恵さん
子どもに新しいことを教える時は、ずっと子どもを見ていなくてはできません
千恵さんははなちゃんをずっとずっと見ていた
そして今も天国からずっとはなさんを見ていると思います

「食べることは生きること」

千恵さんがはなちゃんに伝えた言葉です

こんにちは

こんにちは
おだしプロジェクトです

作り過ぎてちょっとずつ余ったおかずたち、どうしてますか?

思い切って、味噌汁の具にしてみてはいかがでしょうか

おだしと味噌は大体の和食の味付けに調和します

唐揚げの刻んだものを入れても美味しかったです

余った焼き魚をほぐして入れても良いのです

一度調理された食材を具にすることで、また違ったコクと味わいが楽しめます

お試しくださいませ

『おだしBAR』始めませんか?

『おだしBAR』始めませんか?

おだしプロジェクトでは、会社や家庭で簡単に本格おだしのお味噌汁やおだし汁がいつでも飲める『おだしBAR』の設置をお勧めしています

必要なものは
お湯の入ったポット
湯呑みやお椀
スプーン
鰹節削り器

材料は
鰹節(鰹節削り器無しの場合は市販の鰹節の粉や花鰹)
美味しい味噌、醤油
乾燥ワカメや鞠麩などの具(無くても可)

これらを揃えるだけで美味しいお味噌汁やおだし汁がいつでも手軽にいただけます

お味噌の代わりに、梅干しとお醤油などでも美味しいですし、柚子胡椒などもお勧めです

バリエーションは無数にあります
自分好みのアレンジをしておだしライフお楽しみください

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会社さんに設置する場合は
①最初に『おだしBAR』の管理をする「おだしさん」を決めます
②おだしさんは「おだし会員」を募り、最初の機材(鰹節削り器)や、材料を揃えるための会員費を頭割にして回収し、おだしBARを設置します
③BARの利用金額(一回30円〜50円)を決め、貯金箱を設置します
④材料がなくなったら貯金箱のお金を回収し、材料を調達します
※おだしさんは手間賃分としておだしBARの利用は無料にすることを推奨しています

ぜひお試しくださいませ