こんにちは

こんにちは
おだしプロジェクト事務局です

おだしをとることは、実はものすごく簡単でものすごく楽しいこと
そして何より美味しいこと

今日は削り器での削りたての鰹節と市販の削り節の違いをご紹介いたします

鰹節は削った瞬間から空気に触れて酸化が始まります

一枚目の写真
左が削りたて 右が市販の削り節
左の方がほんのり桜色なのがお分かりでしょうか

一般的に家族四人分の味噌汁のだし(600〜800cc)をとるのに必要な削り節は15g前後ですが、削りたての鰹節はわずか5g程度で十分風味豊かなだしがとれます

15gは女性の片手で一掴みとちょっと
5gは女性の片手にさらっと乗る程度の量です

さらに削りたてはそのまま味噌汁の具としてお使いになっても、生臭くなりません

市販の削り節と削りたての鰹節を口の中に入れて味わうと違いがよくわかります

市販の削り節は100gで500円ぐらい 1g=5円
15g使うと一回あたり75円

本枯節は一本250gが直販購入で1000円ぐらい 1g=4円
5g使うと一回あたり20円
削る時間は30秒ぐらいです

ちなみに化学調味料に属する顆粒出汁は四人分の味噌汁に4g(小さじ一杯程)使います
スーパーで120gで300円ぐらいが売れ筋だと大手スーパーさんより伺いました
1g=2.5円
4g使うと一回あたり10円です
顆粒出汁には鰹節がほとんど入っていない代わりに、食塩と、その食塩の塩辛さを抑えるための砂糖が入っています
入れすぎると塩分過多になりますことを知っておいてください

おだしプロジェクトでは削りたての鰹節の美味しさを、沢山の方に味わっていただきたいと思っていますm(_ _)m